暮らしが変わる 太陽光発電×蓄電池

暮らしが変わる 太陽光発電と蓄電池
蓄電池の役割

太陽光発電とは、太陽の光エネルギーを利用して、発電するシステムです。日中、太陽光で発電した電気は家庭用電力として使用できますが、蓄電池がないと貯めておくことができません。蓄電池を導入することで、日中発電した電気を貯め、夜間に使うことができます。また災害時などライフラインが途絶えた時に、蓄電池があれば一定時間電気をご使用いただけます。


FIT制度(固定価格買取制度)は、太陽光発電などで作られた再生可能エネルギーを電力会社が一定の価格で、一定期間買い取ることを国が保証していました。2019年以降、太陽光などの発電設備が買取期間満了となり、太陽光パネルオーナー様が卒FITを期に蓄電池導入を検討されています。太陽光で発電した電気を売電から、ご家庭で余すことなく電気を活用する蓄電池システムへの移行が注目されています。


蓄電池導入のメリット

ご契約の電力プランを見直し

電力プランを昼間は高く、深夜は割安になるプラン変更。前日の深夜に蓄電池に蓄えた電気を昼間の電力ピーク時に使い、昼間の電気の使用量を抑えることができます。

災害時などの突然の停電も安心

台風や地震などの災害時、ライフラインが途絶えるケースが日本各地で発生しています。蓄電池に貯めた電気を使うことできるので、電気が使えなくなるという状況を避けることができます。

自家発電した電気を電気自動車へ

余剰電力を電気自動車の充電に充てることで、さらに電気代を抑えることができます。V2H対応車種のオーナー様は、V2Hと蓄電池を併用することで、より効率的な充電が期待できます。


蓄電池導入で欠かせないのが、補助金です。2023年に利用できる家庭用蓄電池の補助金には、国からの補助金と自治体からの補助金があります。EVステーションプロでは、補助金の申請もサポートしております。

国の補助金
こどもエコすまい支援事業 国土交通省 1戸あたり64,000円補助 申請期限:2023年12月末 
※補助金申請額が予算上限に達したため、 2023年9月28日をもって、交付申請 (予約含む)の受付を終了しました。
DER補助金(蓄電池等の分散型エネルギーリソースを活用した次世代技術構築実証事業) 経済産業省、sii 上限金額60万円 申請期限:2023年12月22日
DR補助金(電力需給ひっ迫等に活用可能な家庭・業務産業用蓄電システム導入支援事業) 経済産業省、sii 上限金額60万円 申請期限:2023年12月22日
自治体の補助金
東京都 クール・ネット東京/家庭における蓄電池導入促進事業 受付中
神奈川県川崎市 令和5年度 スマートハウス補助金(個人住宅) 受付中

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